毎日ふ菓子を食べます。
クリエイティブの世界というのは「他人とかかわらなくてすむ世界」だと思って目指す人が多い。とんでもない!少数の例外を除いて、どっちかというと「人間関係=コネや発注のキッカケ」になることが多い世界だ。
 人間嫌いの人は、それなりに覚悟すること。
つまり言葉の本質とは「影響」なのです。
「高度情報化社会とは、情報の数が増えることではない。一つの情報に対する解釈が無限に流通する社会である」
岡田さんは(当時)ツイッターのフォロワーが3万8千人。堀江さんは67万人。マスメディアと言ってもいい。だからこそ評価経済にリアリティーがある。でも、そういうことができる「プロ」はごく少数ではないですか。ほかにどんな人ができそう?
岡田さん「勝間さん。勝間塾という近い形を作り始めてる。」
堀江さん「瀬戸内寂聴さんも似たシステム。保険のおばちゃんもそう。保険のこと理解してなくても、友達でしょとか言って売り歩いて、500人集めたら一人1万円で500万円になる。」
ふうむ。
岡田さん「ビジュアル系バンドもできる。ファンの出資がメンバーに届きやすい形。」
ふうむ。
岡田さん「評価経済は出版したらスキャンしてデータをばらまいてくれたほうが、自分の知名度が上がっていい。出版社は困るけど、今やそういう海賊版を止めることはできない。」
堀江さん「本はCM。それ読んで有料メルマガに入ってもらうのがいい。福岡ダイエーは権利費を取らなかったんで商品を作り放題だった。それで町中にロゴがあふれて人気が出た。」
孫は「やりたいことを我慢」して努力してないでしょう?「夢」を勉強しないことの言い訳に使っているだけ。
 なにも我慢せず、単に夢想・逃避するのが「夢」です。保護者なら夢なんか応援しちゃいけません。応援すべきは「目標」です。やりたいことを我慢して日々積み上げて到達を目指すことです。