自分が途轍もなく小さな存在に思えてきて、一方で、自分の可能性をもっと引き出していかないともったいないなあなんて思いました。最新だろうと、骨董だろうと、忙しかろうと、暇だろうと、毎日日は昇り、日は沈む。空気だとか、気温だとか、水だとか、そういう当たり前の存在が山の上の少し過酷な条件の中ではいやでも意識することになる。僕は山から少し教わりました。毎日を大事に過ごすべきことを。そして、毎日落ち込もうが、拗ねようが、有頂天になろうが、妬もうが、世界はやっぱり美しいことを。
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