Webって因果な仕事だなって思ってました。一生懸命やっても形に残らない。半年かけて作った物が1ケ月しか公開されなかったり。作ってもせいぜい広告代理店の担当者の方やクライアントからお褒めの言葉をいただくことや、同じWebデザイナーから褒められるくらいで、なんだか実感も無く、また次にとりかかる。そんなことの繰り返し。そんな風に、一生懸命があんまり報われないような気がしていました。でも、実は、それはきっとただ自分に伝わっていなかっただけなんですよね。リアルな「現場」では、そのWebを見て「何かが起きている」んですね。僕はありがたいことに今、それを直に味わえる場面に遭遇しています。だからきっとやめられない。終わらない。
わたしはパワーポイントはあまり使いません。だれにでもプレゼンテーション
が出来るようになる便利な道具ではありますが、「話したい事」いっぱいの
自分が使うと「言葉がやせる」ような気がして「不便の中で生み出される生の
ことば」こそが、聞く相手にとどくんだ。と思っています。
が出来るようになる便利な道具ではありますが、「話したい事」いっぱいの
自分が使うと「言葉がやせる」ような気がして「不便の中で生み出される生の
ことば」こそが、聞く相手にとどくんだ。と思っています。
「人を育てることが、本当に大事で財産だと思っています。
今まで自分で作り上げればよかったけど、今後はそうはいかないし、
なにより、自分だけでは突破できない進化のスピードがある。
だから人を育て、自分とともに成長したい」
今まで自分で作り上げればよかったけど、今後はそうはいかないし、
なにより、自分だけでは突破できない進化のスピードがある。
だから人を育て、自分とともに成長したい」
辻口さんの表現の凄さとして、
“まず香り、そしてお菓子を口に含んだ時に歯に当たる感触、
噛み砕き、そこではじめて出てくる香り、さらに味になって、温度変化し、ノドを過ぎるまで”、
感覚をすべて総動員させる、細かい演出です。
つまり「美味しく食べる仕掛けづくり」の緻密さであると思います。


