毎日ふ菓子を食べます。
当事者意識ですね。
で、「俺が」があると、
「俺も『俺が』って思ってたんだよ」
って人と、つながれるんですよ。
まずは自分でやってみることが大事。それがすべてですよ。
で、そういう経緯を実感とともにたどると、
なぜ昔の人がそう言ったかっていうことも、
想像ができるようになってくるんです。
やっぱり、これまでは、効率とか、能率とか、
機能だけでものを語ってた時代と、
さっき言ったような、
上滑りしたことばでパッケージした商品とが
重なり合って存在していたから。
だから、いまは、真っ裸になったときの価値が
ほんとに問われるようになったと。
初心というのは「自分の初心が生まれた時に固執」することではない。
新しいモノに対して常に新鮮な感動とモチベーションを持てる事こそが「初心を
忘れない姿勢」だといえる。
初心に時間はない。どんなに長い経験を積んでも「初心」はつねにそこに存在す
る。
いまぼくらは、限りなく選択肢の多い時代を生きている。読者が摂取できる情報の選択肢も増えている。けれども、社会が複雑になればなるほど、キュレーターやガイドの必要性は大きくなると見ている。そういう意味では「雑誌」の役割は変わらないと思うし、編集者の役割は、むしろますます大きくなってくると思う。雑誌をクラウドソーシングでつくるなんていう話はナンセンスだとぼくは思っている。だって、アナ・ウィンターが編集長でない『VOGUE』や、デイヴィッド・レムニックが編集長でない『THE NEW YORKER』を、ぼくは読みたいとは思わないよ。
可能性は無限にある。しかし読者が何を求めているのかわからない。それが楽しい。未来を発見するためには探索するしかない。
ぼくの予想としては、10年後には「本」そのものは基本的にすべて無料になる。そして会員は、本をガイドしてもらうというサーヴィスに対して定額の会費を払う。
考えてみれば、かつて読書という行為はソーシャルなものだった。字が読める人が少なかった時代、読書は読める人が読んで聞かせる行為だったからだ。そしていま、読むという行為は、またソーシャルなものになりつつある。テキストや本はネットでシェアされ、テキスト同士はハイパーリンクでつながっている。
How Musicians used Facebook in 2011 | Blog by RootMusic
デザインで必要な「やわらかさ」とはカタチではなく、仕事の「柔軟性」だ
と思った。
インターネットにつながってないっていう人口を
インターネットの人たちは、
わりとなめてるんですよね。
「アメリカで不動産屋って何か?それはエージェントなんですよ。この人に頼めば何かやってくれるとか。人を選んで頼む。だから、日本でも、たとえば『藤木さんから買いたい』というようにしたい。」
にじみ出る人格のようなものが
ツイッターには
ものすごくはっきりとあるんですよね。
デザインは目から入る。目にしたものを積み重ねてアイディアは生まれる。