毎日ふ菓子を食べます。

Jul 10
“日野さんは、”ひとり問屋”というあまり聞き慣れない肩書きをお持ちです。一言で説明するのは難しいのですが、日本全国のクラフトや工芸の職人さんに会いに現地へ足を運び、自身の目で確かめ、実際に使用して、お店に紹介するという問屋業を中心に、展示の企画やアドバイス、取材協力など、ものをつくる人と使う人をつなげるために日本中を走りまわっています。” 第8回 D勉強の会 日本のものづくり産地でおこっていること 私たちができること

“自分が途轍もなく小さな存在に思えてきて、一方で、自分の可能性をもっと引き出していかないともったいないなあなんて思いました。最新だろうと、骨董だろうと、忙しかろうと、暇だろうと、毎日日は昇り、日は沈む。空気だとか、気温だとか、水だとか、そういう当たり前の存在が山の上の少し過酷な条件の中ではいやでも意識することになる。僕は山から少し教わりました。毎日を大事に過ごすべきことを。そして、毎日落ち込もうが、拗ねようが、有頂天になろうが、妬もうが、世界はやっぱり美しいことを。” 最新 - 菱川勢一日記

Jul 9

日本の携帯はあくまで「使い捨て」なんだと思う。

使い込めば使い込むほど愛着が湧く「道具」ではない。

表向きは環境を意識したとか、太陽光発電できますとか、エコだとか言ってるけど、実態はかけ離れたところにある。

日本の携帯業界を、日本の中からみておもうこと : Timeline

“書店からテレビから「デザイン」という切り口がほとんど姿を消した今は
AXISは「ほかの雑誌とは軸が違うんです。」というスタンスではなくもっと
大きく「俯瞰」を提言してほしいのです。”
Information: 軸

“何かを使うための理由をいろいろと探しているなら、結局、それを必要とはしていない、ということなのだ。” Mac搭載ネットブック:『iPhone 3GS』で不要に | WIRED VISION

Jul 7

これは怖い。

毎日新聞6月27日の「発信箱」に興味深い話がありました。筆者は科学環境部の記者です。初めの部分を紹介します。 『高校に出前授業に出かけた研究者がため息まじりに話してくれた。  「科学技術が役に立っていると思う人?」と生徒に聞いたら、しばらくして半分ぐらい手が挙がった。「科学技術が環境を壊していると思う人?」と聞いたら、間髪入れず全員の手が挙がったという。「若者は科学技術より環境を大切に思っているんですね」  事実、公害は科学技術を支える企業活動が生んだ。しかし科学技術は環境問題の解決にも貢献するはずだ。それをすんなり受け入れられないのは、大人たちの言動にどこかウソっぽさを感じ取っているのではないか。  高校生でない私でも納得いかないことは多い。省エネを叫びながら、消費電力の多い大型テレビほどエコポイントがつくのはなぜか。ためたポイントでガソリンが買えるのは変だ。化石燃料使用を減らせと言いつつ、高速道路料金を1000円にしてドライブを奨励するのはどうなの?』
アゴラ : 科学技術は役立たず、環境を壊すという教育 - 岡田克敏 (via taqumi)



“どうやっても「てきとう」
には出来ても「いい加減」にはデザイナーはできないと思っていますから
さらーっとやったその適当は「適切」なんだと思っています。”
Information: てきとう

“『実力があるデザイナーの適当
にやった感じのデザインが好きだ。』”
Information: てきとう

Jul 6
“名前というものは、最初はあんまり似合わないんです。
 いかにも似合うなんて名前は、おもしろくない。
 「似合うか似合わないか、ちょっと賭けです」
 というくらいの名前が、だんだん似合ってくると、
 ほんとうの似合うになるんです。”
ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次

“似合うって、なんなんでしょうねぇ?” ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次

Jul 5

私塾として掲げている以上、何かしら伝えたい伝わればいいなと思っていることはあって、それは言葉にしちゃえば「世の中を常に相対的に見ること」であったり「困難から逃げないこと」であったり、あるいは誰かのために自分の時間や能力を使うという「利他的精神」だったりするわけだけど、そういうのは文字面では伝わるはずなくて、実体験を通じてしか伝えることはできない。

ぼくは聖人君子ではないし、自分のことを完璧だとは思ってない。むしろ今の自分の環境は、ただ恵まれてただけだと思っている。だからこそ、自分に与えてもらったチャンスと、他の人にも提供したいと思うし、その人がまた他の誰かにチャンスを与えることができれば素敵だなと思っています。

たぶんそういうのは伝わったんじゃないかな。そう実感できる合宿でした。

ギブとかテイクとかそんなのはどっちが多いとか少ないとか関係なくて、まあ量ではかれば時間もお金も失ったもののほうが多いかもしれないけど、ぼく自身もこの1年で多くのことを得たし、最後にこうして泣いちゃうくらいに自分の感情が高まってるのを見ても、やってよかったなと思えます。

ぼくはたまに「自分が死んだら何人が泣いてくれるかな」と考えるんだけど、彼らはたぶん泣いてくれるんじゃないかな。

涙の卒業合宿 | smashmedia

“名著は必ずしも「意外性」や「創造性」で組み立てられていないのです。まさに人生や心情の「レイヤー(重なった層)」を通して透けて見える心理を的確で簡略な言葉の積み重なりでできていると感じるのです。” pdweb.jp プロダクトデザインの総合Webマガジン

“何年も経ってそれでも生き残る「ことば」「思い」を紹介していきたいので
す。自分の実感をこめて。”
Information: ブックレビュー

Page 1 of 678